下妻市と八千代町にてご葬儀、お葬式をお探しの方にお手頃なプランをご用意しております。

ご逝去直後の対応から、葬儀費用、斎場、参列のマナー、葬儀後の手続きや供養まで、
これまでにお客様からいただいた、さまざまなご質問にお答えしています。

お急ぎの方は「逝去直後・お急ぎの方」からご覧ください。
24時間365日、お電話(0120-16-0199)でもご相談を承ります。

  • プリエールふるさわ(茨城県下妻市長塚2-1)は24時間365日、0120-16-0199でお迎えのご依頼を受け付けています。深夜・早朝でも寝台車で病院・施設・ご自宅へ伺います。病院の霊安室には長く安置できないため、時間を問わずご連絡ください。
  • 担当医から死亡診断書を受け取り、看護師の処置の間に葬儀社へお迎えを依頼します。これだけで大丈夫です。安置場所(ご自宅か葬儀社の安置室か)を決めれば、葬儀の内容と見積りは一晩置いてから決められます。
  • 大丈夫です。断っても失礼にあたらず、搬送だけ依頼して葬儀は別の葬儀社に頼むことも自由です。国民生活センターにも「紹介された葬儀社で想定外の契約になった」相談が寄せられています。まず搬送とご安置まで、と決めて構いません。
  • できます。搬送は「運ぶ」という役務の契約で、葬儀の契約ではありません。搬送後に見積りを比較して依頼先を決めるご家族は珍しくありません。当社は搬送のみのご依頼もお受けし、その後の契約を迫ることはありません。
  • 3点だけです。①亡くなった方のお名前と今いらっしゃる場所(病院名・施設名)②お迎え希望の時間帯③ご連絡者のお名前・続柄・電話番号。動転していて当然の場面ですので、あとはこちらから順番にお伺いします。
  • かかりつけ医がいれば主治医へ、いない場合や突然の場合は110番または119番へ連絡します。医師の死亡確認前にお身体を動かさないでください。自宅死亡では警察の確認(検視)が入ることがありますが、通常の手続きです。確認後の流れは病院の場合と同じです。
  • 協力医療機関の医師が死亡診断書を発行し、施設からお迎えの手配を求められます。施設から提携葬儀社を案内されることがありますが、依頼先は自由に選べます。退去期限と居室の片づけについても、施設と早めに相談しましょう。
  • プリエールふるさわの安置室をご利用いただけます。マンションや住宅事情でご自宅安置が難しい場合も、火葬までの間お預かりします。ご安置中の面会・お付き添いについてもご相談ください。
  • 法律上、死亡後24時間は火葬できないため最低1日のご安置が必要です。実際には火葬場の予約状況で2〜3日、下妻市周辺では冬場に数日お待ちいただくこともあります。安置日数分の安置料・ドライアイス代がかかるため、日数の見通しはお迎え時にご説明します。
  • 役所へ提出すると原本は戻りません。提出前に5〜10枚コピーを取ってください。生命保険・年金・銀行・携帯電話の手続きで繰り返し必要になります。死亡届の提出は当社が代行しますので、ご遺族が役所に並ぶ必要はほとんどありません。
  • すぐに連絡するのは三親等以内の親族が目安です。それ以外の方へは、日程と会場が決まってから連絡するのが二度手間を防ぐ順序です。同居家族と近い親族→菩提寺→参列をお願いする方、の順で進めます。
  • 役所の死亡届(葬儀社が代行)、銀行の手続き、生命保険の請求、遺品整理は当日不要です。SNSでの訃報発信は、想定外の弔問や防犯上の心配につながるため控えましょう。当日のご遺族の仕事は「お迎えを呼ぶ」「家族が集まる」の2つだけです。
  • 必ず葬儀社にお伝えください。火葬の際に破裂するおそれがあり、火葬場への事前申告が必要です。お迎えの際にスタッフからも確認しますが、ご家族しか知り得ない情報のため、頭の片隅に置いておいてください。

  • 残念ながらあります。国民生活センターには葬儀サービスの相談が年間900件超寄せられ、半数以上が「想定より高い」という内容です。「家族葬50万円」の広告で契約し総額200万円超になった事例も公表されています。多くは「見積りに明細がない」「追加費用の説明がない」ことが原因で、防ぐ方法があります。
  • 通常はできません。葬儀費用は「葬儀一式」「飲食・返礼品」「お布施」の3つで構成され、広告価格は1つ目だけを指すのが一般的です。火葬料など施設への実費も別途かかります。「プラン価格=総額」ではない構造を知ることが、後悔を防ぐ第一歩です。
  • 3つの場面です。①火葬待ちによる安置日数の延長(安置料・ドライアイス)②プラン内の距離を超える搬送③料理・返礼品の人数変動。プランに「何日分・何kmまで」含まれるかを契約前に確認すれば、大半は想定内にできます。
  • ①搬送距離と回数②安置日数とドライアイスの含有日数③式場使用料・火葬料の扱い④料理・返礼品の単価と締切⑤お布施の目安、の5点です。「一式」だけの見積りは内訳を求め、「※」の注記まで読みます。書面をもらえない葬儀社は避けてください。
  • お見積りの段階で「含まれるもの・含まれないもの」を一覧でご説明し、書面でお渡しします。公営斎場利用プランと自社斎場プランを同じ条件で2枚並べた見積りもお出しします。下妻で来年創業50年を迎える地元の葬儀社として、比較されて選ばれることを誠実さの証と考えています。
  • 形式で大きく変わります。直葬10万円前後〜、火葬式20万円前後〜、家族葬30万〜70万円程度、一般葬70万円〜が一般的な目安です(当社プラン価格は最新価格表でご確認ください)。安いほど良いのではなく、どなたに来ていただきたいかを先に決めると必要な形式と費用が定まります。
  • 一般に葬儀契約は訪問販売等にあたらず、クーリングオフの対象外とされています。だからこそ契約前の見積確認が重要です。契約後に不安を感じたら、消費者ホットライン「188」や最寄りの消費生活センターに相談できます。
  • まず葬儀社に明細の説明を求めてください。納得できない場合は消費者ホットライン「188」または下妻市の消費生活相談窓口へ。契約書・見積書・請求書を手元に揃えて相談するとスムーズです。
  • ①公営斎場(ヘキサホール・きぬ)の組合内住民料金を活用する②積立不要の会員制度に入っておく③参列範囲を先に決めて人数のブレをなくす④葬祭費などの給付金を漏らさず申請する、の4つです。安置やお別れの時間を削る節約は、後悔につながりやすいためおすすめしません。
  • 一般葬では香典が費用の一部を補うことがありますが、家族葬や直葬では参列者が少なく香典も限られます。総額が小さい形式ほど持ち出し額の差は見た目ほど大きくないことがあります。香典をあてにせず総額で資金計画を立てるのが安全です。
  • 亡くなると金融機関の判断で口座が凍結され、すぐには引き出せなくなります。相続預金の仮払い制度で一部払い戻せる場合がありますが手続きに時間がかかります。誰が立て替えるかを事前に話しておくのが実務的な備えです。
  • 現金およびクレジットカードに対応しています(供花・供物など一部は現金のみ)。お支払いは葬儀後1週間前後までが一般的です。お支払い方法のご相談はお見積り時にお申し付けください。
  • 葬祭扶助という制度で火葬を中心とした葬儀を行える場合があります。葬儀前に福祉事務所へ申請することが条件で、葬儀後の申請は認められません。まず福祉事務所と当社にご相談ください。
  • まかなえないのが一般的です。積立金は契約したコースのサービスに充当され、搬送超過・安置延長・料理・実費・お布施は別途かかります。互助会の証書をお持ちいただければ、コース内容と追加費用の概算を一緒に確認します。他社互助会加入の方のご依頼も承ります。
  • 紹介サイトは提携先を仲介する仕組みで、サイト掲載の割引が現地で適用されなかったという相談例も報告されています。地元の葬儀社に直接ご相談いただければ、会場の空き状況・地域の慣習・菩提寺との調整まで一貫して対応できます。比較のうえでお選びください。

  • ご遺族・親族・ごく親しい方など少人数で見送る葬儀です。流れは従来と同じで、お呼びする方をご遺族が選ぶ点が特徴。人数の決まりはなく5名から40名規模まであります。当社では家族葬・ちいさな家族葬・お花の家族葬のプランをご用意しています。
  • 正解はありませんが手順はあります。配偶者・子・孫を中心に故人の兄弟姉妹、おい・めいへと内側から名前を挙げ、迷う方は「呼ぶ」に倒すと後悔が残りにくくなります。お呼びしない方には「参列は辞退いただくが訃報は伝える」の使い分けが大切です。
  • 通夜・告別式を行わず、ご安置ののち火葬のみで見送る形式です。費用は最も抑えられますが、菩提寺への未連絡・親族の不理解・お別れの時間の短さから後悔が生じやすい形式でもあります。決める前に菩提寺と主要な親族への一報をおすすめします。
  • 当社では、直葬は宗教的な儀式を行わないお見送り、火葬式はお線香・白木位牌など最低限のご供養を整えたうえでのお見送りと区別しています。数万円の差で「何もしてあげられなかった」という後悔が和らぐことは多く、内容の線引きをご確認ください。
  • 通夜を行わず告別式と火葬を1日で行う形式です。告別式という儀式は残すため直葬とは異なり、高齢の参列者が多いご家族や遠方の親族が日帰りしたい場合に選ばれます。費用は「二日分の半額」にはならず、式場費が前日設営で二日分かかる場合もあります。
  • ご近所・お勤め先など幅広くお呼びするなら一般葬、参列者を選んで静かに見送るなら家族葬です。判断の分かれ目は「後日の弔問対応をどう考えるか」。家族葬は葬儀後に弔問が分散しやすいため、その備えまで含めてご提案します。
  • できます。読経の代わりに献花・音楽・映像で故人を偲ぶ「お別れ会」形式のご葬儀をお手伝いしています。菩提寺がある場合は、無宗教で行うと納骨に影響することがあるため、事前にお寺への相談をおすすめします。
  • 宗教者(僧侶など)のご都合と火葬場の予約状況で決まります。菩提寺がある場合は日程確定前に必ずお寺へ一報を。法律上、死亡後24時間は火葬できないため、逝去から最短でも翌々日以降の火葬になります。
  • 通夜は1時間程度、告別式から火葬・収骨まで4〜5時間程度が目安です。一日葬なら朝集まって昼過ぎに解散、二日間の葬儀なら初日夕方の通夜と翌日午前〜午後の告別式・火葬という時間割になります。
  • 火葬後に続けて行う「繰り上げ初七日」が現在の主流です。ご親族が再度集まる負担がなく、一日葬・家族葬との組み合わせで多く選ばれています。僧侶に日程と併せてご相談ください。
  • 葬儀・告別式後に喪主が僧侶や参列者に感謝を伝えるために催す会食です。本来は忌明け後の食事を指しましたが、現在は葬儀当日に行うのが一般的で、故人を偲び語り合うご供養の意味をもつ会食です。

  • 下妻市の方が通常利用する火葬場は、下妻地方広域事務組合が運営する公営斎場「ヘキサホール・きぬ」(下妻市下栗)です。式場を併設しているため葬儀から火葬まで同じ敷地で行えます。民営の式場としては、当社プリエールふるさわ(下妻市長塚2-1・下妻駅から車で約5分)などがあります。
  • 公営斎場は建物と火葬炉の貸出のみを行い、葬儀の運営は葬儀社が担います。予約は当社が代行しますので、ご遺族が施設に直接申し込む必要はありません。下妻市・八千代町など組合区域の住民は割安な料金区分で利用できます。
  • 組合内住民と組合外で区分され、組合内は割安に設定されています。金額は改定されることがあるため、最新の料金表は下妻地方広域事務組合の公式案内またはお電話でご確認ください。判定基準(故人か喪主の住所か)も予約時に当社が確認します。
  • 下妻市・八千代町の方は原則としてヘキサホール・きぬが費用面で有利です。常総市側の公営斎場きぬ聖苑は、下妻市民は区域外料金となる可能性があります。ただし火葬の空き状況で日程を早めるためにあえて別施設を選ぶ判断もあり、空きを見ながらご提案します。
  • 公営は自治体運営で住民料金があり火葬場併設が多い一方、装飾に制約があり混雑期は待ちが出ます。民営は安置室・控室・演出の自由度が高く、式場費はプランに組み込まれることが多い形です。施設使用料の差と総額の差は別物で、安置延長や搬送で逆転もあり得ます。
  • 必ずではありません。施設使用料は公営が抑えられていますが、火葬待ちの安置延長費用や搬送条件で総額が逆転することがあります。当社は公営利用プランと自社斎場プランを同条件で2枚並べた見積りをお出ししますので、総額で比べてお選びください。
  • できます。5名様までお泊りいただける宿泊施設があり、同フロアに浴室・トイレ・自動販売機を備えています。通夜の夜を故人のそばで過ごしていただけます。
  • いつでもご見学いただけます(事前のご連絡をおすすめします)。式場・安置室・宿泊設備をご案内し、公営斎場を使う場合の流れもあわせてご説明します。「まだ何も決めていない」段階のご見学も歓迎です。
  • 葬儀自体は可能ですが、火葬場の多くが友引を休場日としており当日の火葬はできません。近隣のヘキサホールきぬ・つくばメモリアルホール・きぬ聖苑も友引は休場です。友引明けは予約が混み合うため、日程には余裕を持ってご相談ください。
  • 本当です。下妻市周辺では亡くなる方が夏場に比べて1〜2月に3割ほど多くなる傾向があり(推計)、費用面で人気のヘキサホール・きぬは火葬まで数日お待ちいただくことが起こりやすくなります。待ち日数分の安置費用も含めて日程をご提案します。
  • 承ります。当社は下妻市・八千代町を中心に、常総市・筑西市・結城市・古河市・つくば市からのご依頼にも対応しています。つくば方面の会場をお探しの方には、つくばメモリアルホールのご案内もしています。

  • 関係の近さで決まります。親5万〜10万円、兄弟姉妹3万〜5万円、祖父母1万〜3万円、友人・職場5千〜1万円が広く共有される目安です。4と9のつく金額は避け、新札は軽く折り目をつけて用います。
  • 仏式は四十九日前が「御霊前」(浄土真宗は御仏前)、四十九日後が「御仏前」。神式は「御玉串料」、キリスト教式は「御花料」です。宗教が分からない場合は無地の袋に「御霊前」が広く使われます。名前は薄墨でフルネームを水引の下に書きます。
  • ご遺族に直接尋ねるより、担当葬儀社への電話確認が確実です。ご遺族を煩わせずに「辞退の有無」と「辞退の範囲(香典のみか供花もか)」が分かります。訃報に「ご厚志辞退」とあればすべて辞退、「御香典辞退」は香典のみ辞退が本来の用法です。
  • 葬儀を担当する葬儀社への注文が最も確実です。祭壇との調和・搬入・名札の体裁が整います。プリエールふるさわ担当のご葬儀へは、お電話またはWebの供花注文ページから、喪家名・式場・名札・ご予算の4点で手配できます。相場は1基1万5千〜3万円程度です。
  • 会社名は「株式会社」と略さず正式表記し、代表者の役職・氏名を添えます(例:株式会社◯◯ 代表取締役 山田太郎)。部署の連名は「◯◯部一同」。注文時にお立場を伝えていただければ、体裁はこちらで整えます。
  • 香典を現金書留で郵送する、弔電を打つ、供花を送る、の3つが基本です。後日ご自宅へ弔問する場合は必ず事前に連絡し、四十九日までを目安に短時間で。メールやLINEでのお悔やみは、普段のやり取りがその手段の相手なら差し支えありません。
  • どちらか一方で構いません。現代は勤め帰りに参列しやすい通夜に一般の方が参列する形が定着しています。両方に参列するのは親族やごく親しい間柄です。香典は最初に参列した方で一度だけ渡します。
  • 普段着ではなく、黒・濃紺・ダークグレーの地味なスーツやワンピース(略喪服)を指します。「礼服でなくてよい」という意味で、カジュアルでよいという意味ではありません。迷ったら一段フォーマル寄りに整えるのが安全です。
  • 通夜であれば地味な色のビジネススーツ・ワンピースでの参列が許容されています。訃報直後に駆けつける場面ではむしろ喪服を着ないのが作法です。紳士服店の即日レンタル・購入も選択肢です。
  • 使えます。自分の宗派の本式数珠、またはどの宗派でも使える略式数珠(一連)で参列して差し支えありません。数珠の貸し借りはしない習わしで、忘れた場合は数珠なしで合掌すれば失礼にあたりません。神式・キリスト教式では使いません。
  • 「このたびはご愁傷さまでございます」の一言で十分です。「重ね重ね」「たびたび」などの繰り返し言葉や、「死ぬ」などの直接表現は避け、「ご逝去」「お元気だった頃」と言い換えます。無宗教の方には「ご冥福」など宗教色のある表現も控えます。
  • 一般に、故人の配偶者・父母・子・兄弟姉妹など二親等程度までを指すことが多く、法律上の一律の定義はありません。「近親者のみで葬儀を行う」という案内は、ご遺族と親族中心の家族葬を意味するのが通例です。
  • いただいた額の半分程度(半返し)が目安で、当日返しと忌明け後の後返しがあります。品物はお茶・海苔・菓子・タオルなど消えものや実用品が定番。掛け紙は「志」、結び切りの水引です。

  • 友引の日の葬儀で「友を引く」の言い伝えを案じ、故人の道連れの身代わりとして棺に納める人形のことで、茨城県に色濃く残る風習です。布製の小さな人形やぬいぐるみが選ばれます。金属・ガラス・プラスチックのパーツは炉に入れられない場合があるため事前にご相談ください。
  • 茨城県などで通夜に持参する菓子・飲み物などのお見舞いの品で、「淋しい夜に付き添う遺族への気遣い」を表す風習です。香典とは別に持参し、通夜振る舞いの席で皆に振る舞われます。地区により実施の有無や品物が異なるため、迷ったら当社にお尋ねください。
  • 茨城県の一部地域には、告別式の前に火葬を済ませ、ご遺骨で葬儀を行う「前火葬(骨葬)」の習わしが残っています。地区や家により異なり、下妻市周辺でも実施の有無は分かれます。どちらの流れにも対応しますので、ご家族・地区の慣例をお聞かせください。
  • 茨城県は全国的に見て神葬祭の割合が高い地域のひとつです。神葬祭では香典の表書きが「御玉串料」、数珠は使わず、焼香の代わりに玉串奉奠を行います。当社は神葬祭のお手伝いも多く承っています。
  • 墓地埋葬法上、土葬は禁止されていませんが、多くの自治体は条例等で火葬を原則としており、土葬を受け入れる墓地は極めて限られます。茨城県内にもかつて土葬の風習が残っていましたが、現在は事実上火葬が前提です。ご希望がある場合は個別にご相談ください。
  • 葬儀や火葬場から戻った際に塩を振り、手を清める習わしです。死を穢れとする神道由来の考え方で、仏教では本来不要とされますが、茨城県では今も広く行われています。当社では会葬礼状にお清め塩を添えるご案内もしています。
  • 家族葬で参列をご遠慮いただく場合も、組長さん・班長さんには事情を説明しておくと後の関係が円滑です。近年は防犯上の理由もあり、回覧板でのお知らせが多くなっています。当社では回覧板の文面作成もお手伝いしています。
  • 茨城県では8月13〜16日の月遅れ盆が広く行われています(地域差あり)。故人を初めて迎える新盆は、提灯や祭壇の飾り、僧侶へのお布施の準備を7月中に始めると安心です。新盆用品のご用意は当社のお盆カタログと系列仏壇店でご案内しています。
  • 火葬の際に「喉仏」と呼ばれる骨は、のどの軟骨ではなく第二頸椎です。仏様が座禅を組む姿に見えることから大切に扱われ、収骨の最後に喪主が納めるのが一般的です。茨城県はすべてのお骨を納める全収骨の慣習があります。

  • 14日以内を目安に、健康保険・介護保険の資格喪失、年金の受給停止(未支給年金の請求と同時に)、世帯主変更などを市役所・年金事務所で行います。死亡診断書のコピーと故人の書類を一箱にまとめた「手続きボックス」が全体を通じて役立ちます。
  • 4段階で考えます。①14日以内(役所関係)②3〜4か月以内(相続放棄3か月・準確定申告4か月)③10か月以内(相続税)④2〜5年以内(葬祭費・埋葬料2年・生命保険3年・遺族年金5年)。期限が短いものほど簡単で、長いものほど準備に時間がかかります。
  • 国民健康保険・後期高齢者医療の加入者が亡くなったとき、葬祭を行った方(喪主)に支給される給付金で、5万円程度が一般的です。申請しなければ支給されず、期限は葬祭の翌日から2年です。故人の遺産ではなく喪主個人への支給のため、相続放棄をしても受け取れます。
  • 下妻市役所の保険担当課で、資格喪失の手続きと同時に申請するのが効率的です。必要書類は葬祭費支給申請書・故人の保険証・葬祭を行った証明(会葬礼状または喪主名の葬儀費用領収書)・喪主の本人確認書類と振込口座です。当社は喪主様宛の領収書を発行します。
  • 会社の健康保険(協会けんぽ・健保組合)の加入者は、市役所の葬祭費ではなく健康保険側の「埋葬料」5万円が対象です。申請先は協会けんぽまたは勤務先の健康保険組合。被扶養者が亡くなった場合は「家族埋葬料」が支給されます。
  • 自治体により火葬のみの場合の取り扱いが異なります。下妻市での可否と必要書類は事前に市の窓口へご確認ください。当社でも申請可否の目安をご案内できます。
  • 年金は後払いのため、亡くなった月の分まで受け取る権利があり、その分を遺族が「未支給年金」として請求できます。受給停止の手続きと同じ窓口で同時に請求しましょう。停止を忘れると後で返還を求められます。
  • 国民年金・厚生年金の加入者が亡くなり、生計を維持されていた遺族がいる場合、遺族基礎年金・遺族厚生年金の対象となることがあります。受給条件と金額は状況で異なり、請求期限は5年です。年金事務所で確認できます。
  • まず遺言書の有無の確認です。公正証書遺言は公証役場で全国検索でき、自筆遺言は法務局の保管制度で照会できます。次に戸籍で相続人を確定し、財産と負債の一覧を作ります。封のある遺言書を見つけても開封せず、家庭裁判所の検認を経てください。
  • 2024年4月から義務化され、不動産の取得を知った日から3年以内の登記が必要です。過去の相続にも適用されるため、実家の名義が亡くなった祖父母のままの場合も対象です。司法書士への相談をおすすめし、当社でも専門家をご紹介しています。
  • 注意が必要です。財産的価値のある遺品を処分・消費すると相続を承認したとみなされる(単純承認)おそれがあります。相続放棄は死亡を知ってから3か月以内に家庭裁判所へ申し立てます。放棄を検討中は遺品に手をつける前に専門家へご相談ください。
  • 生命保険協会の「生命保険契約照会制度」で、故人がどの保険会社と契約していたかを一括照会できます。死亡保険金の請求期限は一般に3年のため、心当たりがなくても照会しておくと安心です。
  • できます。手続きの優先順位の整理、必要書類のご案内、相続・年金の専門家(司法書士・税理士・社会保険労務士等)のご紹介まで、アフターサポートとしてお手伝いします。ご葬儀が他社であった方のご相談も歓迎です。

  • 命日を1日目として49日目です。法要は参列しやすいよう49日目より前の土日に営むのが通例で、前倒しはよく後ろ倒しは避ける慣習があります。「三月またぎ」を避ける言い伝えは語呂合わせの俗説で、仏教上の根拠はありません。
  • 1か月前に僧侶の予約、3週間前に本位牌の発注(文字入れに2週間前後)が最重要です。会場・会食・引き出物・案内・お布施(3万〜5万円程度が目安)を時系列で準備し、納骨を同時に行う場合は石材店への彫刻依頼と埋葬許可証も揃えます。
  • 白木位牌から本位牌へ切り替えるのは四十九日法要が一般的です。文字入れに2週間前後かかるため、法要の3週間前までの発注をおすすめします。戒名は白木位牌の写真をお持ちいただくと正確です。浄土真宗は位牌ではなく過去帳が正式です。
  • 四十九日までが一つの目安ですが絶対の期限ではなく、まず本位牌を優先し、仏壇は百箇日や一周忌までにゆっくり選ぶご家庭も多くあります。宗派・置き場所の採寸・予算の3点が決まれば選べます。マンション向けの小型モダン仏壇も豊富です。
  • プリエールふるさわは仏壇店を3店舗(下妻・古河・小山)運営しています。お仏壇選びから仏具・お位牌・数珠・線香ローソクまで専門アドバイザーがご案内し、会員制度にご加入の方は会員割引をご利用いただけます。見るだけのご来店も歓迎です。
  • 魂抜き(閉眼供養)を行ったうえで、お焚き上げ・引き取りへ。買い替えの場合は「古い仏壇の魂抜き→引き取り→新しい仏壇の魂入れ」の流れで、位牌はそのまま移せます。系列仏壇店で供養から引き取りまで承ります。
  • お布施は読経への料金ではなく寄進のため定価がありません。一般的な目安は葬儀一式15万〜50万円程度、四十九日など法要3万〜5万円程度と幅があります。お寺に「皆さまどのくらい包まれていますか」と尋ねても失礼にはあたりません。袋は白無地封筒・濃墨で「御布施」と書きます。
  • 仏門に入り戒律を守ることを誓った方が、仏弟子となった証として授けられる名前で、菩提寺の僧侶に付けていただくのが一般的です。位号の格でお布施の目安が変わり、先祖代々の戒名の格に揃えるのが慣例です。浄土真宗では「法名」といいます。
  • できます。宗派に合った寺院のご紹介が可能で、その場合はお布施の目安も事前に明示されるのが一般的です。菩提寺がある場合は、日程を決める前に必ずお寺へ一報を入れることが、後の納骨まで円滑に進めるための大切な順序です。
  • 亡くなった翌年の祥月命日(同じ月日)に営みます。日程は命日より前の土日に前倒しが通例で、僧侶の予約・会場・会食・引き出物・お布施(3万〜5万円程度)を四十九日と同じ要領で準備します。法要のご相談・会場のご案内は当社で承ります。
  • 控えるのは「祝い」の要素で、年賀状と正月飾りが実質の2つです。初詣はお寺なら問題なく、神社は忌明け(四十九日)後なら差し支えないとする考え方が一般的。おせちは祝い食材を避けて普段のごちそうとして、お年玉は「おこづかい」として渡せます。
  • 相手が年賀状を準備する前、11月中〜12月上旬に届くように出します。出す範囲は二親等以内が目安ですが、悲しみの深さで決めて構いません。12月に不幸があった場合は年明けの寒中見舞い(1月8日頃〜2月3日頃)でお知らせします。

  • 順番が何より大切です。①親族へ相談②墓地管理者(菩提寺)へ「通告ではなく相談」③新しい供養先を決めて受入証明を取得④現在のお墓がある市町村へ改葬許可申請⑤閉眼供養と遺骨の取り出し・墓石撤去⑥納骨。総額は30万〜150万円程度が一般的です。
  • 「今のお墓」がある市町村の役所です(引っ越し先ではありません)。下妻市にあるお墓なら下妻市役所の担当窓口へ、改葬許可申請書・埋葬証明・受入証明の3点で申請します。遺骨1体ごとの申請が原則で、郵送対応の自治体も多くあります。
  • 法律で定められた料金ではなく、長年ご供養いただいた感謝を形にしたお布施です。5万〜20万円程度が一般的な目安ですが、多くのトラブルは相談の順番の間違いから起こります。順序を守って相談すれば、大半のお寺は快く送り出してくださいます。
  • 遺骨の管理と供養を寺院・霊園が続けてくれる仕組みです。「永代」は永遠ではなく、多くは一定期間の個別安置ののち合祀(他の方と一緒に埋葬)へ移り、合祀後は取り出せません。契約前に個別安置の期間・総額・運営主体の安定性をご確認ください。
  • 天候や体力を気にせずお参りしたい、掃除から解放されたいなら納骨堂、自然の中で眠りたいなら樹木葬、費用最優先なら合祀型永代供養が向きます。納骨堂は線香を焚けない施設も多いため、お参りの作法が自分に合うかを見学で確かめてください。
  • 散骨を直接禁止する法律はなく、節度をもって適切に行われる限り違法とはされていません。ご遺骨を2mm以下に粉骨し、陸から離れた適切な海域で行うのが条件です。当社の海洋散骨は粉骨込み・ご乗船不要の代行散骨で、日立・大洗沖など5海域に対応し散骨証明書をお渡しします。
  • 撒いたご遺骨は戻らないため、当社ではひとさじを手元に残す分骨との組み合わせを必ずご提案しています。散骨証明書の緯度経度を頼りに海の見える場所へ手を合わせに行くご家族も多く、散骨は「海を墓標にした供養」の始まりと捉えていただけます。
  • ご遺骨の一部(または全部)をミニ骨壺やアクセサリーに納め、ご自宅や身につけて供養する方法です。ご自宅での保管は法律上問題ありません。将来納骨する可能性がある場合は分骨証明書の取得をご案内します。アクセサリー型は粉骨加工が必要な場合があります。
  • 散骨では遺骨と分からないよう2mm以下に粉骨することが求められ、骨壺を小さくする際にも用います。ご自身での粉骨は精神的負担が大きく、火葬後の遺骨に有害物質が付着している可能性も指摘されるため、専門設備での加工をおすすめします。当社で承ります。
  • 四十九日後が最も多いタイミングですが、決まりはなく気持ちの整理を優先して構いません。賃貸住宅は解約期限が実質の締切になります。相続放棄を検討中は遺品に手をつける前にご相談を。信頼できる業者のご紹介と、供養が必要な品の受け入れをお手伝いします。
  • ①訪問見積りをするか②見積書に内訳と追加条件があるか③廃棄物の処理方法を説明できるか④「無料回収」を入口にしていないか⑤相見積りを嫌がらないか、の5点です。優良業者は「現地を見せてほしい」と言い、悪質業者は「見なくても安い」と言います。
  • 当社が毎年開催する人形供養祭で、僧侶の読経とともにご供養できます。遺品整理で見つかったお人形、飾らなくなった雛人形・五月人形も対象です。開催のご案内はインフォメーションでお知らせしています。
  • 承ります。四十九日法要の際のお墓参り用生花のお届け、法事・初盆・初彼岸の返礼品の割引価格でのご提供、初盆・初彼岸の祭壇の設置と片付けのサポートなど、葬儀後のご法要を一貫してお手伝いします。
  • 四十九日法要後が一般的ですが明確な定めはなく、一周忌や三回忌の節目に納骨される方も多くいらっしゃいます。納骨までは後飾り祭壇でご自宅に安置します(当社プランに含まれます・一部除く)。お墓が未定の場合は永代供養・納骨堂もご案内します。

  • いいえ。事前相談は無料で契約ではありません。概算見積りを書面でお持ち帰りいただき、他社と比較していただいて構いません。むしろ比較されて選ばれることが誠実さの証だと考えています。
  • 「もしもの時の連絡先」「形式と予算の目安」「お呼びする範囲」「宗教・菩提寺」の4つで、1時間程度で大半が片づきます。入院や介護が始まったときが最適なタイミングです。ご本人抜きのご家族だけのご相談が多数で、内容は守秘します。
  • 主語を「あなた」ではなく「私」にするのがこつです。「もしもの時、誰に知らせればいいか分からないと私が困るから教えて」。帰省など家族が集まる機会に、今年は連絡先だけ、と数年がかりで進めます。エンディングノートを渡して待つ方法も有効です。
  • 最優先は「もしもの時の連絡先」と「保険証・通帳・薬の在りか」。次に医療・介護の希望、葬儀の希望、財産の在りか(金額不要)です。法的効力はありませんが、本人の字で残された希望は家族の迷いを鎮めます。1ページ目だけでも家族を助けます。
  • はい。深夜のアルバム捜索は多くのご遺族が経験する場面です。「顔が大きく・ピントが合い・その人らしい表情」の1枚を選び、在りかを家族に伝えておけば完成です。スマホ写真でも十分で、背景や服装は加工できます。事前相談でのお預かりも承ります。
  • できます。入院・施設入居時の身元保証や、亡くなった後の葬儀・手続きを託す死後事務委任契約について、提携する専門機関と共にご相談をお受けしています。契約内容と費用は事前に書面で明示します。「仕組みを知りたい」段階からどうぞ。
  • 亡くなった後の葬儀・火葬の手配、行政手続き、住まいの明け渡し、遺品整理などを生前に託す契約です。遺言書は財産の分配を定めるもので手続きの実行力はないため、おひとりの方は両方を組み合わせて備えます。
  • できます。事前相談で形式・費用・呼んでほしい人を決めておく生前契約は、ご本人の意思を反映できる唯一の機会です。契約先と内容はエンディングノートに書き残し、ご家族と共有してください。おひとりの方は死後事務委任契約と併せてご検討ください。
  • 互助会は毎月の積立で契約コースのサービスを受ける前払い方式(経産大臣許可・前受金の2分の1を保全)、当社の会員制度「こころの友」「プリエ倶楽部」は積立不要の入会型で、各プランが会員価格になります。お金を先に預けるか、価格の約束を先にもらうかの違いです。
  • 親が元気な70代前半までに始められると、親自身が主役になれます。目的は物を減らすことではなく「暮らしの安全」と「情報の在りかの共有」。「危険な物→使っていない物→思い出の品」の順で、帰省のたびに一部屋ずつ数年がかりで進めます。

  • 対応しています。宗旨宗派を問わず、神葬祭・キリスト教式・無宗教式のご葬儀をお手伝いします。茨城県に多い神葬祭の作法や御玉串料の表書きはコラムでも解説しています。
  • お仏壇の御本尊やお位牌の形、本家・親戚への確認が手がかりです。位牌がなく過去帳がある家は浄土真宗の可能性があります。白木位牌やお仏壇の写真をお持ちいただければ、宗派の見当をお伝えします。
  • 亡くなるとただちに浄土に往生すると考えるため、戒名ではなく「法名」、位牌ではなく過去帳・法名軸が正式で、四十九日は審判ではなく故人を偲ぶ法要と位置づけられます。友引などの迷信も本来気にしません。
  • 含まれていません。お布施は葬儀社を介さず施主からお寺へ直接お渡しするものです。総額の資金計画には、この記事の目安かお寺に確認した額をご自身で書き足してください。事前相談では「見積書に載らないお金」も含めた全体像を整理します。

  • 茨城県下妻市長塚2-1(国道125号沿い・下妻駅から車で約5分)で、来年創業50年を迎える地元の葬儀社です。自社斎場に安置室・宿泊設備を備え、24時間365日対応。仏壇店3店舗(下妻・古河・小山)を運営し、葬儀からご供養・アフターサポートまで一貫してお手伝いします。
  • 下妻市・八千代町を中心に、常総市・筑西市・結城市・古河市・つくば市からのご依頼に対応しています。公営斎場はヘキサホール・きぬのほか、きぬ聖苑・つくばメモリアルホールでのご葬儀もお手伝いします。
  • 不要です。「こころの友」「プリエ倶楽部」は入会型の会員制度で、ご入会いただくと各プランを会員価格でご利用いただけ、系列仏壇店でのお買い物特典もございます。Webからの仮会員登録も承っています。
  • ご利用いただけます。お仏壇・お位牌、粉骨・海洋散骨、遺品整理のご紹介、相続の専門家紹介、墓じまいのご相談など、どのサービスも単独でご相談いただけます。ご相談・お見積りはすべて無料です。
  • できます。LINEでのご質問・ご相談を受け付けており、事前相談のご予約や供花のご注文のご相談にもお使いいただけます。お急ぎのお迎えのご依頼はお電話(0120-16-0199)が確実です。
  • できます。プランと費用の資料を無料でお送りしています。Webの資料請求フォームまたはお電話でお申し込みください。「まず資料だけ」というご要望にも、営業の電話をかけることはありません。

最終更新日:/制度・料金は2026年8月時点の情報です。最新の内容は各窓口でご確認ください。