
最近ですが、親戚が急逝しました時の事ですが、喪主の方は地元から遠く離れた場所に居住していたため、義理の兄弟に任せてきたので、喪主として自分が長男とはいえ務めていいものだろうかと相談を受けました。段取りを伝えたときはもう義理の兄弟の方が病院で紹介された葬儀社に依頼してしまい、自宅に帰りたがっていた故人を帰すことなく葬儀を終了してしまいました。
長男の方は故人になられたかたの想いを聞いていたにもかかわらず、ほかの兄弟と共有していなかったことで納得のできた葬儀ではなかったようです。
葬儀自体は終了してしまいましたが、これから喪主として長男として行わなければいけない事の手続きがあることを伝えてすべての手続きを行ってくださいと伝えました。
遠方だから近い方に頼らざる得なかったことはよくありますが、葬儀は終わってもまだまだやらなくてはいけない手続きは沢山あります。
大切な方が危篤になってから考えるのではなく、できればもっと早くから伺うことが出来たならと力になれなかった自分も後悔の気持ちがあります。
どうか皆さまは悔いのないように、少しでもこの先、いつかは私たちは、死と向き合わなければなりません。今できる精一杯のことでよいかと思います。どんな些細なことでも構いません。こんな時どうするのだろうと疑問が出てきたらいつでもご相談にいらしてください。私たちも一緒に考えてまいります。
どんなことでもお気軽に
ご相談ください!!